もらって嬉しい道産ワインと道産ワインのマリアージュセット!
千歳ワイナリーさんのエレガントな「北ワイン ピノノワール」と、
ワインにぴったり寄り添う道産チーズのセットです。
【余市産 ピノノワール赤】・北ワイン ピノノワール2024
余市町 木村農園産の樹齢およそ20~40年のピノノワールを8ヶ月間の樽熟成を経て瓶詰めしました。
芳醇な赤い果実のアロマにほどよいタンニンが特徴のエレガントなワインに仕上がりました。
【北海道チーズセレクト】
そんな「ピノノワール」にぴったりな、北海道チーズをセレクトしました。
・ブリーズ ドゥ メール カマンベール (タカナシ乳業/浜中町)
国産カマンベールの最高峰。芳醇な味わいがワインを引き立てます。
・カレ ド エール(アドナイ/興部町)
むっちりと滑らかな食感のウォッシュ。熟成すると力強い味わいに。
・きまぐれブルー(さらべつチーズ工房/更別村)自家製の酵母を使用した唯一無二の味わい。青カビの風味が心地よく広がります。
・おこっぺハード クラッシュタイプ(ノースプレインファーム/興部町)
熟成によるアミノ酸の旨味とミルクの甘味。パイナップルのような華やかな香り。
・余市産 枝付きレーズン無添加「ナイアガラ」(㈱じゃんてぃゆ)
自然な甘味と酸味が活きたワンランク上のレーズン。
【セット内容】
- 【赤ワイン】北ワイン ピノノワール 2024(千歳ワイナリー/千歳市)750ml
- ブリーズ ドゥ メール(タカナシ乳業/浜中町)1個250g
- カレ ド エール(アドナイ/興部町)1個80g前後
- きまぐれブルー(さらべつチーズ工房/更別村)1個80g前後
- おこっぺハードチーズ (ノースプレインファーム/興部町)1個40g
千歳ワイナリーは、山梨県勝沼の名門「グレイスワイン(中央葡萄酒)」の北海道拠点として1988年に誕生しました。設立の目的は、千歳市の特産品であるハスカップを用いたワインを醸造するためでした。
ハスカップワインから始まった千歳ワイナリーですが、三澤 茂計(みさわ しげかず)社長には「北海道の冷涼な気候なら、世界に通用するピノノワールが造れるはずだ」という強い信念がありました。
1990年代初頭、余市町の木村農園がピノノワールの栽培に成功したことを機に、1995年から本格的なブドウワインの醸造がスタートしました。これが、現在高く評価されている「北ワイン」シリーズの原点です。
この当時、日本では、「ピノノワールは栽培が極めて難しく、北海道のような寒冷地でも高品質なワイン造りは不可能」というのが業界の常識でした。
多くのワイナリーは、確実に収穫が見込めるドイツ系品種(ケルナーなど)や耐寒性のある品種に注力しており、未知数だったピノノワールに手を挙げる造り手はほとんどいませんでした。
せっかく栽培に成功した木村農園のピノノワールですが、1990年代当時は「千歳ワイナリーだけがその価値と可能性を信じ抜いていた」という状態でした。
その後、千歳ワイナリーが造る「北ワイン ピノ・ノワール」が国内外で高く評価されるようになり、風向きが変わります。
木村農園のピノノワールに魅せられた栃木県「ココ・ファーム・ワイナリー」が参入、2000年代以降、ドメーヌ・タカヒコなどの個人ワイナリーが次々と余市に参入するきっかけとなりました。
千歳ワイナリーの成功が現在の「ワインの聖地・余市」を作り上げる先駆けだったと言えます。
現在、山梨の中央葡萄酒は茂計氏が引き続き代表を務める一方で、千歳ワイナリー(北海道中央葡萄酒)は長男の三澤 計史(みさわ けいじ)氏が代表取締役社長として独立した経営を担い、確かな技術で北海道らしい気品あるワインを生み出し続けています。
昭和30年代に建設された石蔵(穀物倉庫)を改修して使用しており、年間を通して安定した涼しい環境でワインを熟成させています。
創業の原点である「ハスカップワイン」も大切に守り続け、高級路線だけでなく、地元に愛される特産品としてのワイナリーの顔も大切にしています。
こちらの商品は、ギフトボックスにセットして発送いたします。
ご注文時に、お届け先情報記入時のギフト箱の選択は不要です。
選択いただかなくてもギフトボックスに入れてお届けしますのでご安心ください。
※ 配送は、ヤマトクール便(80サイズにてお届けします。)
※ ワイン、チーズとも欠品の場合は同等品で代替します。あらかじめご了承ください。



