タキザワワイナリーの代表商品「旅路ロゼスパークリング」の兄弟ワイン。
北海道固有品種「旅路」を使用した、爽やかな白ワインです。
2025年ヴィンテージは、みずみずしいメロンを思わせる香りと、ジンジャーやハッカのような清涼感が特徴。
例年のスタイルを継承しながら、より鮮やかで力強い酸味が全体を引き締めています。
旅路ならではのほのかな乳酸のニュアンスも感じられる、世界にひとつしかない個性的な味わいをぜひお楽しみください。
<タキザワワイナリーとは>
北海道三笠市に構える自然派ワイナリーです。故・滝沢信夫氏が2010年に自社畑を開墾し設立しました。
化学農薬や化成肥料を極力抑えたブドウ栽培を行い、野生酵母による自然発酵や無ろ過での醸造を基本としています。
風土の個性を素直に表現したピノ・ノワールやスパークリングワイン、オレンジワインなどを手がけ、ナチュラルワインファンから高い評価を得ています。